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出版社内容情報
泣けます、笑えます!食育の原風景がここにあります。だれも書かなかった家庭料理の活用法を紹介。家の料理が感動の一品に変わる瞬間泣けます、笑えます!
食育の原風景がここにあります。家で料理する、それだけでいいんです。だれも書かなかった家庭料理の活用法を紹介しましょう。
ただのカレーが、どこにでもある卵焼きが、平凡な煮物が感動の一品に変わる――それはいつでしょう? それはなぜでしょう? その瞬間を活写します。すべて実話。
? 忘れられないわが家の味
1 祖母から母へ、そして…… 2 肉の力でみんなに元気 3 家庭料理の王者、卵焼き 4 粉食、うどん、おっきりこみの力 5 汁物は家庭の味の象徴か、はたまた魔法か 6 煮物は家庭の温かさでいっぱい 7 家族みんなで食べれば、すべてはおいしい 8 スイーツの世界もね
? ヒトの歴史と家庭料理
木部 克彦[キベ カツヒコ]
1958年生まれ。
「主夫」の先駆者。毎日新聞記者を経て、現在出身の地・群馬で、出版・福祉などさまざまな分野で活躍。「群馬のプロモーション委員会」「群馬県文化審議会」委員。
著書『主夫っていいかも』(彩流社)『群馬の逆襲』『続・群馬の逆襲』『今夜もおっきりこみ』『情報を捨てる勇気と表現力』(言視舎)など多数。
内容説明
食育の原風景がここにあります。家で料理する、それだけでいいんです。ただのカレーが、どこにでもある卵焼きが、平凡な煮物が感動の一品に変わる―その瞬間を活写します。明和学園短大学生による、すべて実話。
目次
1 忘れられないわが家の味(祖母から母へ、そして…;肉料理で、みんな元気;家庭料理の王者、卵焼き;家で食べるカレーと餃子は、なぜ「最高」なのか;粉食、うどん、おっきりこみの力;家族みんなで食べれば、すべてはおいしい;スイーツの世界もね)
2 ヒトの歴史と家庭料理(人と動物の境界線は;食文化が「人間の基本」だと言われる理由;火との出会いと、料理の始まり;愛され続けるお米;米、この神聖なる存在;発酵・熟成の力強さ;世界に誇る和食;調味料を使いこなす;薬味の奥深い味わい;家庭料理で、恋も仕事も…?;家庭料理という豊かな食文化の継承)
著者等紹介
木部克彦[キベカツヒコ]
1958年群馬県生まれ。新聞記者を経て文筆業・出版業。明和学園短大(前橋市)客員教授。「地域文化論」「生活と情報社会」などを講義。群馬県文化審議会委員。食・料理・地域活性化・葬送・社会福祉などの分野で取材・執筆。企業経営者・政治家をはじめ、多くの人たちの自分史・回想録出版も数多く手がけ「自分史の達人」と評される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。