プロ野球 常勝球団の方程式―9チームの黄金時代を徹底研究する

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プロ野球 常勝球団の方程式―9チームの黄金時代を徹底研究する

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  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865650785
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

出版社内容情報

常勝の9チーム―日本ハム・ソフトバンク・ヤクルト・西武・広島・阪急・ジャイアンツ・西鉄・南海ホークスを独自の評価基準で分析。独自の指標を提示します

《常勝の9チームとは》

★2000?10年代 北海道日本ハムファイターズ/福岡ダイエー・ソフトバンクホークス  ★90年代 ヤクルトスワローズ ★80?90年代 西武ライオンズ ★70?80年代 広島東洋カープ ★60?70年代 阪急ブレーブス/読売ジャイアンツ ★50年代 西鉄ライオンズ ★40?60年代 南海ホークス

*本書では10年前後優勝争いに絡み、リーグ優勝4?5回、日本一に複数回なっている球団を「常勝」と呼ぶ。

《5つの視点からチームを分析》

★1新人の活躍★2移籍選手、外国人選手★3監督の采配、編成上の補強戦略★4鍵となった選手★5衰退の原因★6「たられば」も検証……常勝球団の3つのタイプとは?

★チーム力の分析にあたっては、日米の野球のデータを調べつくした著者(*下記著作参照)が、選手の実力を評価する独自の評価基準を設定、それにもとづいて選手力を数値化して評価している。

《常勝の9チームとは》

★2000?10年代 北海道日本ハムファイターズ/福岡ダイエー・ソフトバンクホークス  

★90年代 ヤクルトスワローズ 

★80?90年代 西武ライオンズ 

★70?80年代 広島東洋カープ 

★60?70年代 阪急ブレーブス/読売ジャイアンツ 

★50年代 西鉄ライオンズ 

★40?60年代 南海ホークス

出野 哲也[イデノ テツヤ]
1970年東京生まれ。スポーツ研究者。MLB、NBAの専門誌等に執筆。著書『メジャーリーグ人名事典』『プロ野球埋もれたMVPを発掘する本』(言視舎)『プロ野球最強選手ランキング』『日米比較プロ野球背番号を楽しむ小事典』(彩流社)他。

目次

はじめに “常勝”とは?どのようにチーム力を評価するか
2000~10年代:北海道日本ハムファイターズ(2003‐16)
2000~10年代:福岡ダイエー/ソフトバンクホークス(1995‐2016)
1990年代:ヤクルトスワローズ(1990‐98)
1980~90年代:西武ライオンズ(1982‐94)
1970~80年代:広島東洋カープ(1975‐88)
1960~70年代:阪急ブレーブス(1963‐78)
1960~70年代:読売ジャイアンツ(1961‐73)
1950年代:西鉄ライオンズ(1951‐59)
1940~60年代:南海ホークス(1946‐68)
常勝球団の方程式

著者等紹介

出野哲也[イデノテツヤ]
1970年、東京都生まれ。メジャー・リーグ専門誌『スラッガー』で「MLB歴史が動いた日」「殿堂入りしていない英雄列伝」などを連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

SU

1
私には世代的に古葉監督世代の広島までが範囲でした。。2018/02/25

nonbiri nonta

0
万年Bクラス、最も日本一から遠ざかっているチームのファンからすると戦後から今日に至るまでおよそ10年ごとに現れる常勝球団の物語は羨ましいばかり。新しいところから日本ハム、ホークス、ヤクルト、西武、広島、阪急、巨人、西鉄、南海。チームとしては育成なのか、補強か、改良家。必要なのはスカウティングなのか、資金力か、指揮官の指導力か。答えは一つではないが、うーん、何一つないな、わが球団には・・・。2017/08/21

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