内容説明
イスラム世界を歩いてみた。戦争、テロ…連日のようにニュースをにぎわす地域でもそこに生きる人々の日々の営みは続けられている。彼らは何を考えて暮らし西欧や日本をどのようにみているのか?われわれは彼らと理解しあえるのか?旅人だからわかる生の国際関係。
目次
第1章 イスラム世界のハビビな人々(ハビビな人々;マラケシュの詐欺師 ほか)
第2章 庶民の感覚でイスラムを知る(アッラーを信じないのか!?;「神を信じない=神に感謝しない」の論理 ほか)
第3章 イスラム圏をめぐる国際関係(ベツレヘムの壁;イスラエルの兵士 ほか)
第4章 イスラムと西洋(イスラミックステートによる拉致殺害事件;過剰な日本賛美の裏側 ほか)
著者等紹介
中山茂大[ナカヤマシゲオ]
ライター。専門は海外事情、田舎暮らし、DIY。上智大学在学中は探検部に所属し世界各地を貧乏旅行。ロバを連れて南米アンデス山脈5600キロを縦断する。世界各地のご家庭で居候するのがライフワーク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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