出版社内容情報
食事を制する者は“文武両道”を制す
小中高生のためのやさしいスポーツ栄養学ハンドブック
食事はただ単にカラダを大きくするためのものではありません。決まった時間にごはんを食べることによって、生活のリズムを整えることができます。
例えば、朝ごはんを食べることは、学校の勉強に集中しやすくなり、スポーツにも取り組みやすくなる“やる気スイッチ”を入れることになります。
このような食事の役割を知り、基本的なスポーツ栄養学の知識を身に付けることは、自分自身を心身ともにより成長させてくれる大きな原動力となるのです。
つまり、食事はカラダを動かすと同時に、ココロを満たし、健康を支えるものなのです。
本書では、82のQ&Aで食や栄養に対するさまざまな疑問を一気に解決! 知れば知るほど奥深い食事の世界を楽しみながら、最強の自分を目指しましょう。
【目次】



