画家・佐藤春夫のパリ―写真集

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画家・佐藤春夫のパリ―写真集

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  • サイズ B5判/ページ数 170p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784865622287
  • NDC分類 748
  • Cコード C0072

出版社内容情報

~ひとりで歩いた8日間の記憶~
写真ではなく「心の軌跡」を写した異色のパリ写真集

ダ・ヴィンチが見たい。サモトラケの「ニケ」をこの目で見たい。モネの「睡蓮」に囲まれたい――。その一心で、72歳の画家はひとりパリへ向かいました。
本書は、画家・佐藤春夫が2024年秋に8日間滞在したパリで撮影した作品から厳選された写真集。計画的に巡った美術館と、気の赴くままに歩いた街の中で出会った「心に触れる瞬間」を、1シーン1カットで丁寧に切り取りました。

画家でもある著者は、写真と絵画の違いについてこう語ります。
「写真は見えるものを捉え、絵は見えないものを見えるようにする」
本書には、その両者を行き来する感性が息づいています。
パリという都市の表層ではなく、そこに流れる時間、人々の息遣い、そして作者自身の内面を記録した一冊です。

1,000枚を超える中から厳選された作品群
「人物を待つ」ことで生まれる独特の構図
観光写真とは一線を画す“芸術作品”としての写真
画家ならではの視点によるビジュアル表現
美術・写真・旅が融合した一冊


【目次】

著者等紹介

佐藤春夫[サトウハルオ]
画家。1952年 福島県川俣町生まれ。福島県美術家連盟。福島県美術協会会員。福島県総合美術展覧会 福島方部幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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