出版社内容情報
甲子園で横浜高校を日本一に導いた監督が、教育・組織・人間、そのすべてを見つめて書き下ろした渾身の一冊
「センバツ優勝から1年、すべての思いを伝えたい」
甲子園で勝つチームは特別な才能を持いるのか?――答えは「NO」
本書は、野球の勝敗を分けるのは特別な才能ではなく「日常の質」であることを明らかにする一冊。
練習での準備や習慣が、1000回に1回の場面でも「いつも通り」の判断を可能にする。さらに、ビジネスの場面でも組織が変わらない原因が何であるかを考え、若き指導者が直面する壁をどう乗り越えるかを提示。
チームを6年で11回優勝に導いた経験からスポーツ・ビジネス・教育すべてに通じる再現性ある組織論を熱く伝える!
39歳の若き監督が熱く語る「39」の話
【第1章】思想と覚悟―― チームの背骨をつくる
【第2章】人を大切にする組織―― 強さの土台
【第3章】組織を動かす仕組み―― 勝てる形をつくる
【第4章】人を活かす判断―― リーダーの仕事
【第5章】勝負の現場―― 準備が采配を支える
【第6章】学び続ける組織―― その先を見つめる
【目次】
内容説明
「気愛で、向き合う」伝統を背負い、組織を問い直し、日常からすべてを変えていく。人を育てることが、勝利につながる―名門校を変えた指導哲学。6年で優勝12回。若き監督が貫いた「変える勇気」。現場で積み重ねた準備が、土壇場の一手を変える。伝統に真正面から向き合い、迷いながらも決断し続けた日々。試行錯誤のすべてが、チームを進化へ押し上げた。変えることを恐れず戦い抜いた、その覚悟と成長の軌跡。
目次
第1章 思想と覚悟―チームの背骨をつくる
第2章 人を大切にする組織―強さの土台
第3章 組織を動かす仕組み―勝てる形をつくる
第4章 人を活かす判断―リーダーの仕事
第5章 勝負の現場―準備が采配を支える
第6章 学び続ける組織―その先を見つめる
著者等紹介
村田浩明[ムラタヒロアキ]
横浜高等学校硬式野部監督。横浜高校在学時には2003年春の選抜高校野球大会で準優勝、2004年夏の甲子園は主将としてベスト8に進出。その後、日本体育大学へ進学。卒業後は霧が丘高等学校で野球部部長に就任、白山高等学校では7年間野球部の監督を務めた。2020年春に横浜高等学校の野球部監督に就任。2024年の第55回明治神宮野球大会で27年ぶり2度目の優勝、2025年春の選抜高校野球大会で19年ぶり4度目の優勝、同年夏の甲子園はベスト8進出へ導いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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