保護者トラブルを生まない学校経営を“保護者の目線”で考えました

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784865605013
  • NDC分類 374
  • Cコード C3037

出版社内容情報

二女の母、元教育委員長、コミュニケーション研修講師の著者ならではの保護者目線の学校経営論二女の母、元教育委員長、コミュニケーション研修講師の著者ならではの保護者目線の学校経営論

永堀宏美[ナガホリヒロミ]
著・文・その他

内容説明

保護者の本音を知ることで、保護者に寄り添った対応ができる!コミュニケーション能力の向上で、問い合わせ→クレームへの発展を防ぐ!入学式、面談、お便りの書き方など、場面ごとに改善のためのポイントを解説!

目次

第1章 基礎編―保護者理解とコミュニケーション力アップの土台づくり(学校と保護者の間にある心の壁―なぜ分かり合えないのか;保護者の本音;トラブル予防のマネジメント―「保護者とともに」を具現化する;保護者の心をつかむ情報発信のコツ;保護者の心をつかむコミュニケーションのコツ)
第2章 実践編―“保護者の目線”で考える行事別改善ポイント(新年度スタート時;新年度開始後の情報発信;保護者とのコミュニケーションの場づくり;保護者との直接対話による関係づくり;学校に対する保護者の疑問に応える;年度末行事で保護者の共育姿勢を育む)

著者等紹介

永堀宏美[ナガホリヒロミ]
早稲田大学大学院教育学研究科非常勤講師/元牛久市教育委員会教育委員長。慶應義塾大学法学部卒業。筑波大学大学院および米国コーネル大学大学院修士課程修了。1994年よりコミュニケーションをキーワードに、研修・講演活動を展開。教育分野では、教職員のコミュニケーション能力の育成や授業改善、保護者対応等をテーマとした管理職研修を担当。牛久市教育委員会教育委員長を務めた後、2009年より現職。未来を担う教職員の育成に尽力している。二女の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品