ハーバード大学は「音楽」で人を育てる - 21世紀の教養を創るアメリカのリベラル・アーツ教育

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ハーバード大学は「音楽」で人を育てる - 21世紀の教養を創るアメリカのリベラル・アーツ教育

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  • サイズ B6判/ページ数 303p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865591255
  • NDC分類 377.253
  • Cコード C1073

出版社内容情報

イェール、スタンフォード、MIT……
「音楽の知」を学び、奏でる
次世代のリーダーたち!

総合大学に音楽学科や音楽学校が設置され、年間1000人以上の学生が音楽を履修するアメリカ。
現代社会に通用する音楽家を育てるだけでなく、他分野の学生も音楽を積極的に学び、マルチな教養を身につける。
アメリカのトップ大学が取り組むリベラル・アーツ教育の最前線をレポート!

いま、「大学で音楽を学ぶ」とは、「音楽とともに生きる」とはいかなることなのか?──
現代社会に音楽を活かすヒント満載の書!

音大の先生、学生、受験生、ご家族も必読!
あなたにとっての「音楽」の意味が見えてくる。

プロフィール

すがの・えりこ

音楽ジャーナリストとして世界を巡り、国際コンクール・音楽祭・海外音楽教育などの取材・調査研究を手がける。『海外の音楽教育ライブリポート』を連載中(ピティナHP)。著書にインタビュー集『生徒を伸ばす! ピアノ教材大研究』(ヤマハミュージックメディア)がある。上智大学外国語学部卒業。在学中に英ランカスター大学へ交換留学し、社会学を学ぶ。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会勤務を経て現職。ピアノを幼少・学生時代にグレッグ・マーティン、根津栄子両氏に師事。全日本ピアノ指導者協会研究会員、マレーシア・ショパン協会アソシエイトメンバー。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

テイネハイランド

15
図書館本。タイトルに惹かれて読んでみましたが、著述内容に魅力を感じず残念ながらナナメ読みに終わってしまいました。本書のレビューで、「米国のメジャー大学の、音楽教育のカリキュラム紹介に終始していて、あまり面白くない」とkoboさんが言われていますが、まさにその通りだと思います。ジャーナリストと名乗る以上、複雑多様な取材対象を自分なりに整理咀嚼して、その中で興味深いことを一つでもいいから読者にわかりやすく伝えることが大事だと思うのですが、本書の場合そういう心がけがあまり感じられませんでした。2017/11/03

りょうみや

11
アメリカでは教養の一分野としてハーバード、MITをはじめ多くの大学で音楽を学ぶことができる。リベラルアーツの一分野としての音楽教育の歴史や、大学で音楽を学ぶことの意義がまとめられている。音楽を題材にしたアクティブラーニング、音楽を接点に文化や社会、歴史を考える、創造性を育むなど、人文学系の1つと言える。日本も欧米のように音大にいかなくとも、大学の副専攻として学べるくらいになってほしいと思う。2018/01/20

NORI

4
音楽を教養として学んでいく、音楽を通して人格形成をしていくことの大切さが書かれています。日本ではまだこのような考えは無いようなので、一歩出遅れた感がありますね(´・ω・`)2015/11/08

Kei

4
こんな時代だからこそ、教養として音楽を勉強する事って人格形成や本質をつかむ力を学ぶ上で大事だと思っていたけれど、日本ではそういった考え方がないように思っていた。また、音大生は音楽だけやってろみたいな感じが好きじゃなくて、米国の大学を目指したこともあった。(勿論習いたい先生がいるから、が前提としてあったけど) この本は、米国のリベラルアーツ教育としての音楽を、各大学のカリキュラムを通じて紹介したり、そもそも音楽はいつから学問として扱われてきたのか、等を紹介。いろいろ書きたいことがあるので、Blogで。2015/09/16

ちくわ

3
アメリカ最高峰の教育機関であるハーバード大で実践される「音楽教育」の実態と、音楽芸術の歴史、他有名大での音楽カリキュラムの紹介といった内容。音楽の素養が皆無な私には、全く入ってこない内容が大半だった。印象に残ったのは2点、地域を巻き込んだ芸術活動は社会貢献活動であるという考え方、芸術は生きるために必要な批評力・創造的思考力・問題解決能力・共同作業する力を養うということ。(☆2)2017/10/10

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