老いを見つめて - ある弁護士の事件簿

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老いを見つめて - ある弁護士の事件簿

  • 木村達也
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  • サイズ 46判/ページ数 179p
  • 商品コード 9784865567434
  • NDC分類 327.14
  • Cコード C0095

出版社内容情報

本書は、弁護士生活55年、82歳を迎えた現役弁護士が、実際に関わった事件をもとに綴る「老い」と「人生」の記録である。
弁護士の終活について(第一章)や、とある医師Aの親族をめぐる遺言・離婚調停・相続事件(第二章)、ベテラン弁護士ならではの事件対応について(第三章)など、多彩なエピソードを日記・エッセイ風にまとめた1冊。

相続、遺言、離婚――
人生の終盤で起こる出来事には、“人間の本音”が現れる。

病院のM&Aをめぐる親族の葛藤。
遺言書に託された想いやその裏で揺れる家族関係。
離婚調停の果てに見える、それぞれの人生の選択。

そこに登場するのは、特別な誰かではない。
どこにでもいるような、弱く、悩み、そして誠実に生きる人たち。

そして著者自身もまた、老いと向き合う一人である。
体力の衰え、心境の変化、仕事との向き合い方――
“老い仕度”の過程が、静かに、しかし率直に語られる。

「人はどう老い、どう生き、どう終わるのか」
本書はその現実を、一人の弁護士の実務経験から描く。


【目次】

はじめに

第一章 老いを見つめる
 1 老後生活への切り替え 
 2 今日の一日をどう過ごすか 
 3 事務所でのご隠居業務 
 4 最近の生活、国内旅行 
 5 老いを見つめる(1) 
 6 老いを見つめる(2) 
 7 老いを見つめる(3) 

第二章 医師Aとのこと
 1 医師Aの病院売却とM&A契約 
 2 医師Aの遺言書の作成 
 3 医師Aの離婚調停 
 4 医師Aの離婚調停不調 
 5 医師Aの遺産 
 6 遺言書を忘れる 
 7 医師Aの相続税 
 8 弟たちからの共有分割請求 
 9 医師Aの遺言執行 

第三章 円熟の事件簿
 1 Hさんの二人の娘 
 2 M君の遺産相続 
 3 ベンチャー企業N社の顧問弁護士 
 4 ある経営者との闘い 
 5 ある母の相続 
 6 顧問弁護士契約 
 7 ある経営者の遺贈 
 8 遺言書一四通を預かって 
 9 ある遺留分侵害請求事件 
 ある借家の明渡請求事件 

おわりに
 参照条文(民法)

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