Law & Technology 〈111(2026)〉 - 知的財産・AI・環境・バイオ・科学技術と法の専門情

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Law & Technology 〈111(2026)〉 - 知的財産・AI・環境・バイオ・科学技術と法の専門情

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  • 民事法研究会(2026/04発売)
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  • サイズ B5判/ページ数 102p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784865567380
  • NDC分類 507.2
  • Cコード C2032

出版社内容情報

【特集】〔座談会〕新時代を迎えた暗号資産

知的財産・バイオ・環境・情報・科学技術と法を結ぶ専門情報誌!

知財専門部の最新判例紹介、最高裁調査官の解説による重要判例解説、関係官庁の最新動向を発信する行政情報など、弁護士・弁理士などの法律実務家、企業の特許・法務部関係者、研究者、行政関係者にとって情報の宝庫!


【目次】

〔論説・解説〕
・商標の類否判断と「取引の実情」
 知的財産高等裁判所判事 水野正則
・商標権侵害訴訟における権利の濫用の抗弁
 東京地方裁判所判事 髙橋 彩
・特許法102条1項および2項の適用の可否等が問題となった近時の裁判例
 早稲田大学教授 鈴木將文
・延長登録された特許権の効力――ダサチニブ事件とナルフラフィン(レミッチ)侵害訴訟事件を題材に――
 同志社大学教授 井関涼子
・AI時代の医療の情報化と法制度
 弁護士 松尾剛行
・わが国の森林・林業・材産業の課題について
 前林野庁長官 青山豊久

〔特報〕国際知財司法シンポジウム(JSIP)2025――知財紛争解決の潮流~知財高裁20周年の節目に~
【主宰者合同企画概要】知財高裁・知財行政の20年の歩みと国際的動向
 知的財産高等裁判所判事 岩井直幸・知的財産高等裁判所判事 天野研司

【法務省パート概要】
・知的財産権侵害の対策に関する各国の経験の共有
 法務省法務総合研究所国際協力部教官 樋口瑠惟

【裁判所パート概要】
・パネルディスカッション「激動する時代とこれからの知財司法」
 知的財産高等裁判所判事 岩井直幸
 知的財産高等裁判所判事 天野研司

【特許庁パート概要】
・パネルディスカッション「各国・地域の審判関連施策の知財行政」
 特許庁審判部審判課企画班長 岸 智之
         同課長補佐 中村勇介
         同企画係長 鹿谷真紀

最新知財判例紹介(令和7年10月~令和7年12月)
高裁18件 地裁16件

〔リレー連載コラム〕ある日の知財弁護士#61
弁護士 小佐々奨

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