オーバーラップ文庫<br> 外れスキル“地図化(マッピング)”を手にした少年は最強パーティーとダンジョンに挑む〈4〉

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オーバーラップ文庫
外れスキル“地図化(マッピング)”を手にした少年は最強パーティーとダンジョンに挑む〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 316p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784865544794
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

20階層を突破し、ジンの暗殺を阻止したノート。一時の休息を経た『到達する者』は、いよいよダンジョンの深層―21階層へ挑むことに。何も情報がないなかで21階層へ踏み込んだものの、順調に探索を進めた一行はついにボスと対峙する。しかし、これまでとは異なる特性と戦闘能力を持つボスを前に、『到達する者』の面々は為す術がなく…!?―過去の自分に、俺はこう伝えよう。―絶対に21階層に潜るなと。最強パーティーの少年が高みに至るファンタジー成長譚、第4幕。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

22
21階層で一体何が起きたのか。その全てが明らかになるシリーズ第4弾。あまりにも呆気なく、あっさりとあの人が死んでしまう。ある意味ダンジョンの理不尽なまでの残酷さというものをこれ以上ないくらいに表現した展開だが、それにしてもコレはちょっと衝撃的すぎた。更には過去の象徴である幼馴染との再会。コレらを乗り越えて冒険者としての覚悟を固めたノートのこれからに期待したい。急展開に次ぐ急展開だったがいやはや今回も面白かった。ロズリアも良いヒロインやった。エリンに奪われた座をしっかりと奪い返したな。新展開も楽しみだ。2019/04/25

サケ太

18
やはり面白い。なんという、急展開。21階層という巨大な壁。展開が早い。喪失、別れ、新天地、新生活、転機、再会、再始動。このテンポの良さこそが魅力か。ロズリアが健気可愛過ぎる。幼馴染の心情もようやく知れた。今後の展開も楽しみ。果たして仲間たちとの再会は成るのか。2019/04/25

真白優樹

11
初めて到達した21階層、そこに君臨する未知なるボスにより大切な仲間の死が齎される今巻。―――未知なる世界、そこは全ての常識が覆される魔の世界。 読者である私達は彼等の活躍ぶりにいつの間にか忘れていたのかもしれない、ここは迷宮、死は平等に唐突に、誰にでも訪れるものだと。 迷宮の残酷さと容赦なさが改めて示されパーティが崩壊する今巻。かけがえのない仲間を亡くし、それでも残ったものを抱えて前へ。ノートの真っ直ぐさが一筋の救いの光となる巻であり、再起の予感が胸に届く巻である。仲間は集うのか。 次巻も楽しみである。 2019/04/27

リク@ぼっち党員

8
相変わらず面白い。この作品が素晴らしいのは、転んでも立ち上がれる強さだとわかる。初っ端からまさかの展開。あまりにも淡白な、しかしそれがダンジョンの理不尽を的確に表している。そしてノートの幼馴染、ミーヤとの再開。このタイミングで再開したのが幼馴染の絆か、はたまた腐れ縁か。過去と決別したことで、冒険者として決意できた。ミーヤも本音が見えていいキャラになったな。ロズリアもエリンに押されてたのを押し返すヒロインっぷり。しかしノートの周りには面倒な娘しかいないな(笑)。ノートがこれから仲間と再開できるのか、楽しみ。2019/04/24

尚侍

3
とっても面白かった。相変わらず頼りない主人公で、うじうじ悩むし人を傷つける行動を平気でするしと困ったものなんですが、そうした等身大の主人公だからこそ読者が共感できる部分があるわけで、今回も非常に考えさせられました。冒頭の展開はまさかとしか言いようがありませんでしたが、今後どのように話が進んでいくのかまったくわからなくなったのも事実なので、続きが楽しみでなりません。2019/05/05

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