出版社内容情報
路面電車に乗って花火大会に行こう!
港に向かって、路面電車が走ります。
停留所に停まるごとに、夏祭りへ向かうお客さんが次から次へと乗り込んできます。
窓のすぐ外では、御神輿を担いだ人たちが道路をよこぎって…。
さあ、花火大会に間に合うでしょうか?
街角の風景やお祭りの光景がいきいきと描かれ、夏のワクワクが止まらない乗り物しかけ絵本です。
【目次】
内容説明
きょうは みなとまつり。かぞく みんなで はなびを みにいきます。「ろめんでんしゃに のるの、はじめてだ!」ところが、でんしゃは どんどん おくれていって…。楽しいしかけ絵本。
著者等紹介
間瀬なおかた[マセナオカタ]
愛知県生まれ。法政大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
55
路面電車ってとっても素敵🚃親子揃って花火大会を見に、路面電車でゴー🚃街中を電車が走るって不思議ですよね😊2026/07/31
きんばら いつき
9
終盤の見開きが素敵で、花火の中を路面電車が走っているようだった。花火に間に合わないかと思ったら、こんなご褒美があるなんて…。優しい色合いで、お祭りの楽しそうな雰囲気がよく伝わってくる。2026/08/19
ゆき
5
【4歳5ヶ月】 楽しそうに見てる2026/08/30
遠い日
3
大きな版で臨場感にあふれた、路面電車の絵本。走る音が「ルルルン デンデン」と楽しげなオノマトペで表現され、揺られて走る感じがよくわかります。家族みんなで花火を見にいく日。子どもたちは初めての路面電車に興味津々。思わぬアクシデントに遭いましたが、すごい花火を見ることができて、これは夏いちばんの思い出になりそうです。2026/08/02
たくさん
3
路面電車のローカル感と祭りの日の雑多感。高知に行った時のことを思い出しました。 2026/07/21




