出版社内容情報
想像の世界を信じる子どもたちに贈るバナナ電話がつなぐ友情物語
バナナを耳にあてて、電話をすると……
なんと、ジャングルの奥に住むゴリラが出たよ。
「もしもし? おまえ、だれ?」
そうきかれても、あせらずに。
まずは名前を伝えよう。
その後は、なんでもいいから、自分のことを話してみよう。
そのうちに、秘密を打ち明けるくらいに仲良くなって……
ユーモアあふれる「もしも話」。
コミュニケーションの中でうまれる豊かな時間を、軽やかに描きます。
【目次】
内容説明
バナナでんわにゴリラがでたら、ふたりでなにをはなそうか。ぼくたちはしっている。バナナでんわはちゃんとつながってるって。想像の世界を信じる子どもたちへ贈る、バナナ電話がつなぐ友情物語。
著者等紹介
ステラー,ギデオン[ステラー,ギデオン] [Sterer,Gideon]
ニューヨーク州北部の森で育つ。アメリカのオーバリン大学を卒業後、1年間サンフランシスコでハイテク産業にたずさわる。その後、ニューヨークで児童書の執筆をはじめ、現在は児童書の作家、イラストレーターとして活躍中。絵本作品”The Christmas Owl”はニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーに選出
ヒューズ,エミリー[ヒューズ,エミリー] [Hughes,Emily]
ハワイ州ヒロで生まれ育ち、現在はロンドン在住。作家、イラストレーター。絵本作家としてのデビュー作”Wild”は、日本語版『森の子ウィロ』(原書房)を含め22か国語に翻訳されている
ふしみみさを[フシミミサヲ]
1970年埼玉県生まれ。上智大学文学部仏文科卒。洋書絵本卸会社、ラジオ番組制作会社勤務を経て、フランス語、英語を中心とした児童書翻訳家になる。絵本の文章や随筆も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




