出版社内容情報
夕方、よっちゃんはおじいちゃんと散歩に出かけました。だんだん家が遠くなると、あたりはだんだん草ぼうぼう。空はだんだん夜の色。だんだんだんだん暗くなり、そして出会ったのは……。草むらのバッタやカマキリ、空にはコウモリ。田んぼから聞こえるカエルの鳴き声。自然の営みと、それらに出会えた驚き、喜びを版画で臨場感豊かに伝えています。
内容説明
よっちゃん、きょうはおじいちゃんとよるのおさんぽ。あたりはだんだんくさぼうぼう。そらはだんだんよるのいろ。とうちゃくしたのはまっくらなたんぼ。そこでよっちゃんがであったのは…?
著者等紹介
たけがみたえ[タケガミタエ]
1986年東京都生まれ。和光大学表現学部芸術学科卒業。2007年に長野で牛にかこまれたときの衝撃から、生き物と目があった瞬間の「見たら見られた」をテーマに木版画を制作している。個展、グループ展での発表も多数。2017年『マンボウひまな日』(絵本館)で絵本作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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