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いえができるまで

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  • サイズ A4判/ページ数 27p/高さ 21X24cm
  • 商品コード 9784865490619
  • NDC分類 E
  • Cコード C8752

出版社内容情報

家を作るのはだれ?大工だけでなく、左官屋、水道屋、電気屋、設計士など関わる人は様々。家づくりを通して、働く人に目を向ける絵本

【著者紹介】
1979年仙台生まれ北海道育ち。北里大学獣医畜産学部 生物生産環境学科卒業。大学在学中から、写真家の細川剛氏に師事する。キャンパスのあった青森県十和田市で、パートナーといっしょに廃材で古い家を直しながらくらす。2007年に甲信方面へ住居を移し、東京の事務所を行き来しながら、日々、目の前で起こる出来事を撮り続けている。

内容説明

基礎工事から始まって、一軒の家が完成するまでには、いろいろな職業の人がかかわっています。だれがどんな仕事をして家ができるのか、じっくり見ていきましょう。楽しく知るうちに、働く人への感謝が生まれてくる絵本です。幼児~小学校低学年向き。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

パフちゃん@かのん変更

67
児童書です。一軒の木造住宅が出来上がるまでの手順、そして、そこで働くいろいろな職業の人を紹介している。うん、家を建てるのは大工さんだけではないですね。基礎工事の人、棟上げは大勢の人が集まってクレーン車も使って一日で仕上げるが、それからは大工さんを中心に水道やさんはトイレを設置し、サッシ屋さんは窓を設置し、建具屋さんはドアなどを作り、壁を塗る人、屋根を作る人、いろんな専門家がそれぞれの分担の仕事をしていく。この家、なかなかおしゃれですね。2016/06/11

yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗

64
大工さんが切って削った木材は寸分たがわぬ正確さ!素晴らしい🙌🙌🙌家が出来るまでに関わる人々の多さ。設計士、大工さん、左官屋さんは勿論の事、ハウスクリーニングの方まで!色々な人の手で愛情込めて作られた家はいいなぁ😊棟上げって本当に大切な「儀式」なんですね✨✨✨2022/05/04

モリー

35
我が家を建て始めたとき、毎日のように建築中の家を見に通ったこと、そして職人さんたちと言葉を交わしたことが思い出されました。多くの方々の手間を結集して立ち上がった“家”に住んでいるのだという事を忘れずにいたい。2018/12/16

chiaki

32
とある一軒家の建築現場を基礎工事から完成までの過程を追った写真絵本。ホースを抱えてコンクリートを流し入れる作業、めちゃくちゃ大変そう…。大工さんによる木材を複雑な形に切って組み合わせる技術、棟上げ作業にも惚れ惚れします!餅投げ餅拾い懐かしいッ!!!!!!近所のお年寄りの方たちが燃えるやつ…笑 完成までに、その道の様々なプロの方が関わることにも感激でした。世の中ホントに、たくさんのお仕事に支えられてる…2020/08/31

たーちゃん

26
息子がたまに「家ってどうやって作られているの?」など質問が来るので借りてきました。息子は「もう屋根が出来たよ!あとは色を塗るだけだね」と言っていました。2022/02/07

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