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コンビニ&スーパーの食品添加物は死も招く

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  • サイズ 新書判/ページ数 272p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784865462180
  • NDC分類 498.51
  • Cコード C0277

内容説明

加熱すると発ガン性物質に変わるアミノ酸。加工デンプンには不純物が隠されている。運転注意!グリシンで居眠り交通事故死の恐れ。タンパク質加水分解物にも発ガン性の原因あり。リン酸塩の過剰摂取は心臓病でぽっくりも…みんな知らずに食べている!

目次

第1章 弁当は危険がいっぱい!(食品添加物ってなんですか?;甘味料(合成甘味料)はアレルギーに注意! ほか)
第2章 おにぎりも危険がいっぱい!(直巻きおむすび『とり五目』;おにぎり『梅おかか』)
第3章 調理パン&ドリンクも安心できない!(人気の『ランチパック』;『ふわふわスフレ』 ほか)
第4章 食品添加物はなぜ問題なのか(なぜ添加物が使われるのか?;添加物の安全性は、試験で証明されていないのか? ほか)

著者等紹介

小藪浩二郎[コヤブコウジロウ]
岡山県生まれ。岡山県立鳥城高校(夜間定時制)から香川大学農学部農芸化学科。九州大学大学院農学研究科修士課程農芸化学専攻(栄養化学講座)。京都大学薬学部研究生、静岡薬科大学薬学部研究生。製薬会社研究所研究員、医薬品、食品添加物の研究開発に携わる。医薬品、食品添加物等の安全性研究所主席研究員、遺伝毒性など担当。食品会社研究室室長、新製品の研究開発、品質管理などを兼任。現在、食品関係のコンサルタント、食品評論活動、講演会、勉強会の講師、調理製菓専門学校非常勤講師、食品メーカー顧問、食品関係会社特別顧問(品質管理等)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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