内容説明
危険牌がピタリと止まる。「押し」「引き」の境界線を明確化した『オリる技術』で真の強者になれ!問題集形式でしっかりわかる。麻雀AI「NAGA」と人間・堀内正人。2つの選択を照らし合わせることで、「オリの基準」が浮き彫りになる―。
目次
1章 守備の技術を学ぶ前に。押し引きの基礎問題集(序盤の対リーチ、自分テンパイ時の押し引き:子対子;序盤の対リーチ、自分1シャンテン時の押し引き:子対子;中盤の対リーチ、自分テンパイor1シャンテン時の押し引き:子対子;終盤の対リーチ、自分テンパイor1シャンテン時の押し引き:子対子)
押し引き表(子対子、子対親、親対子)
2章 守備の問題集(対リーチ/対鳴き)(リーチに対しての守備;鳴きに対しての守備)
3章 捨て牌読み問題集
4章 守備のテクニック(「ダマテン」への過剰な警戒は不要、その判断基準;オーラスの「オリ」は点棒以上の価値を持つ;「一点読み」は不可能、しかし「条件付きの推測」は可能;良形だからこそスリムに 守備を意識した「手牌進行の技術」;相手にオリを悟らせない打ち方のメリット;「ノーテン偽装」がオーラスの押し引きを操作する)
著者等紹介
堀内正人[ホリウチマサト]
競技麻雀の元プロ雀士/第27期十段位。2010年に日本プロ麻雀連盟の十段位決定戦で優勝し、現役最年少で十段位を戴冠。少数派だったデジタル雀士として頭角を現す。2014年9月、日本プロ麻雀連盟を退会。2026年現在はポーカープロとして活躍するほか、YouTube「堀内正人 horihori TV」で動画を配信。麻雀系ユーチューバーとしても人気(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



