内容説明
我々一般人の暮らしは地味で細やかだ。日々の仕事に精を出し、安酒を呑み、あわよくば女性にモテたいなどと願っている。そんなどこにでもいる市井のオッサンは自分の人生を通し、何に気づき、どんな思いを胸に刻んだのか。彼らが口にする言葉にこそ、リアルな人生の真実が込められているのではないのだろうか。
目次
第1章 智者の戒め
第2章 危ない瀬戸際
第3章 女好きのインテリジェンス
第4章 思春期の悩み、止まらぬ食い気、女難の処方箋
第5章 背中に哀愁を
第6章 エロこそ正義だ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おいしゃん
17
飲み屋で自然発生する人生訓を虫取り網で集めたような一冊。こちらも酔って聞けば、なるほど!と膝を打ってしまいそうな言葉の数々には、絶妙に説得力があり面白い。2025/07/10
てん
3
今回も下世話な言葉が半分ほどは占めていたと思うが、良い言葉も点在していたので今回もうなったところも。「常にレースゲームの視点を持て」「おっちょこちょいな人間はすべて出口から考えよ」が好き。2025/06/15
なつなつ
2
編集部さんの一言コメントが面白かった。 男ってやっぱりガキやなぁとか、あほだなぁ、のが、ほとんどだったけど、中には、なるほどと思うものもあった。(忘れちゃったけど) (笑) こういう洗練されてない本音トークも、良いですよね。人間、やっぱり下世話なもの。好きだし。 とにかく、飲む時は楽しくいきましょう🥰 2025/12/30
ジョルジオ鈴木
2
★★ 新幹線の中でぼーっと読む系ですね。2025/08/09
朧月
1
ダラダラと人生訓を垂れ流す雑学本だと思ってたら、やや下ネタよりだった。 出版がエロ方面だったっぽい2025/08/14




