内容説明
全33タイトルの元ネタを完全解説。
目次
巻頭グラビア(「死霊館」シリーズ アメリカ人心霊研究家ウォーレン夫妻と、呪いの人形アナベルをめぐる本当と嘘;そこにいた男 新宿歌舞伎町ホスト殺人未遂事件 ほか)
第一章 凶悪(コンクリート 女子高生監禁・拷問コンクリート詰め殺人事件、40日間の地獄絵図;サマー・オブ・サム 「サムの息子」を名乗ったシリアルキラー、D・バーコウィッツの狂気 ほか)
第二章 衝撃(キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン アメリカ先住民、オセージ族連続殺人事件;クルージング ニューヨークのゲイ男性が立て続けに餌食になったバッグ殺人事件の真相 ほか)
第三章 驚愕(アウシュヴィッツの生還者 ホロコーストを生き延びたユタヤ人ボクサー、ハリー・ハフトの生涯;正体 大阪・富田林警察署、被疑者48日間逃走事件 ほか)
第四章 悲劇(サントメール ある被告 フランス・サントメール、生後15ヶ月女児置き去り殺人事件;シチリア・サマー 伊シチリア島ジャッレ、ゲイカップル殺人事件 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
光雲
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オセージ族、米高校銃乱射事件、やまゆり園大量殺傷等元々知ってる事件もあり後味悪く読了。地面師は小説は読んでたけど構図もあって実際の人物はこうなのかと興味が惹かれた。有名な女子高生コンクリ詰め事件は、残虐極まりない、よく映画化できたものだ。「アウシュビッツの生還者」→脱走時に密告されないよう民間人を殺害、ナチスドイツの被害者であると同時にドイツ人を殺した加害者という言葉が重い。著者の最後に主な参考サイトで一般の方作成のYouTubeのチャンネルがわんさか載せてる、言い方悪いけど確証としてどうなのか、残念2026/05/15
漫画@れつだん先生
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気になる映画が増えた。それだけ。ウィキペディアで十分。2026/01/04




