出版社内容情報
同時代の歌人100人がうたった 100首の〈夢〉の短歌アンソロジー
夢の中では、光ることと喋ることはおなじこと。お会いしましょうーー穂村弘
どこから開いても〈夢〉につながる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。
夢の入り口、いつもみる夢、叶わなかった夢、満ち足りた夢、夢のなかの街、夢から醒めるとき……100人の歌人がうたった、わたしだけの夢のうた。
巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。
この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シナモン
87
将来の夢、寝てるときに見る夢。夢もいろいろ。キラキラな装幀うっとりでした✨️ 2025/09/08
けんとまん1007
35
夢。ゆめ。夢を見る。最近、夢を見たという記憶が残ることが多い。そんな夢を題材とした短歌集。夢って、広がるなあ~。2025/11/09
ざるめ
12
わ〜♪キラキラして素敵な装丁(゚∀゚)と思って眺めていると「目が、目がぁ〜!!(つд⊂)」と、ムスカ大佐のようになってしまう(´∀`;)中身のうたは他のシリーズと同じように良かった〜(*^^*)2026/01/09
えつ
11
装丁がキラキラしていて素敵だったから手に取った1冊。以前からずっと気になっていたシリーズ?ではあったんだけど、きちんと読むのは初めて。これは夢で溢れた歌集。色んな夢がたくさんあって、読んでいて心地良かった。これは他のシリーズも読むしかない。2025/11/07
夕つけ
5
「夢」にまつわる短歌100首のアンソロジー。夢は、季節も時間も関係なく見られるもののはずなのに、意外というか案外、もうなかなか見れないのね。思い通りにならない難しさと儚さを感じました。 巻末の著者紹介と出典リストもおしゃれで、読後の余韻があってよかったです。書き下ろしってわけではないんだね。集めるのすごいな〜。2025/11/20




