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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takao
1
ふむ2024/10/13
しろ
0
パラパラと流し読み。2020年3月から2023年5月に西日本新聞で「遮られる世界 パンデミックとアート」と題して掲載された連載をまとめたもの。コロナにまつわるテーマが通底している。アート関連、マスク、社会情勢など、こんなにあるものだなと。確かに、マスクはコロナ禍移行、それが落ち着いた後も、さまざまな理由で付けている人が増えたもの。ちなみに、私の読書メーターの記録では、一二を争う登録数の少なさだった。読書メーター利用者の中で、ということだけど、人がどんな本を読んでいる、読みたいのか、興味深い〜2026/08/16
sayar
0
美術評論家の著者が、コロナ禍直後から始めた4年に及ぶ新聞の連載を書籍としてまとめた1冊。およそ2週間毎に書かれた文章には、未知のウィルスに対する恐れや不安がリアルに、そしてそれをなるべく広い視野と長い時間軸で考察し、アートへの影響に課題や疑問を投げかけ続けている。アートは決して社会と切り離せるものではないからだ。まだ知らないところで何かが取り戻せない変化を遂げているのかもしれない。今だに未知なる存在のコロナウィルス、私たち人間がどのように付き合うべきなのか。with? after? もしやbefore?2024/06/30
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