50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと

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50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと

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  • サイズ 46判/ページ数 245p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865283860
  • NDC分類 318.437
  • Cコード C0031

内容説明

働き続けられる?家賃は払える?人生なんとかなる?女性議員ならこの不安を自分ごととして考えてくれるのでは?だからパリテ(男女同数議会)を20年続けてきた神奈川県・大磯町議会を訪ねた―『時給はいつも~』の著者によるガチンコ政治エッセイ!

目次

第1章 私はフェミニズムを知らず、間違え、苦しんできた(コロナでバイトをクビに。我が人生、詰みにけり;#MeToo運動は遠い外国のこと;「年とったときのための結婚」はしなかった;ジェンダーギャップ指数は世界最低クラス;日本に20年間も男女同数のパリテ議会があったなんて!)
第2章 ひとり身でも安心して年をとれる社会にしたい(パリテ実現、本当~に、たいへんなことなんですYo!;56歳、初めて地方議会のしくみを知る ほか)
第3章 女性の政治家が増えるとどうなる?(自分の暮らす町の女性議員の数、知ってますか?;「女の人が出たのなら、そりゃあんたに入れるよ」 ほか)
第4章 選ばなかった「妻」「母」の道(56歳で大学入学、59歳で初当選?!;「子どもがいてこそ一人前」という呪い ほか)
第5章 おしゃべりから始まる抵抗(コメよこせ!生きさせろ!;うまいこと話せなくっても、声をあげる ほか)

著者等紹介

和田靜香[ワダシズカ]
1965年生まれ。相撲・音楽ライターにして、政治ジャンルで『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』『選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記』(左右社)の2冊を上梓。異例のヒットとなり、累計3.6万部を突破する。今後は市民がつながるためのおしゃべり会を、公民館でやるつもり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。