内容説明
軍事プロジェクトとの連携、監視社会と黒人の大量収監、先住民の土地を奪い、資金調達。人種、ジェンダー、階級―白人男性を中心に進められてきたAI開発が隠してきたイデオロギー。
目次
第1部 形成(帝国に仕える;資本に仕える)
第2部 AIの「自己」と社会秩序(認識に関する捏造と機械の中の幽霊;廃止ではなく適応を―批判精神をもったAI専門家と監獄肯定の論理;人工的な白人性)
第3部 別の選択肢(反対意見からのビジョン―オートポイエーシスから見た愛について、そして身体化された戦争;拒否することの生産性)
著者等紹介
カッツ,ヤーデン[カッツ,ヤーデン] [Katz,Yarden]
2014年にマサチューセッツ工科大学の脳神経科学の博士号を取得。ハーバード大学医学部システム生物学部門の研究員を経て、現在はミシガン大学アナーバー校のアメリカ文化学部とデジタル・スタディーズ研究所で教鞭をとる。『AIと白人至上主義―人工知能をめぐるイデオロギー』が初邦訳
庭田よう子[ニワタヨウコ]
翻訳家
下地ローレンス吉孝[シモジローレンスヨシタカ]
1987年生まれ。現在はハワイ大学客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 泥船貴族のご令嬢~幼い弟を息子と偽装し…
-
- 電子書籍
- THE QUEEN~稀代の霊后~【タテ…
-
- 電子書籍
- マルチクラウドネットワークの教科書 耐…
-
- 電子書籍
- やがてラブコメに至る暗殺者 電撃文庫



