内容説明
日本の住宅はどのようにつくられ、どのように住まわれてきたか。住宅の問題を解きほぐし、そのあり方をサステイナブルデザインの視点から総合的に捉える。また、東日本大震災を契機に住宅はどう変わったか。住宅のデザインと生産・供給に関連する幅広い調査や取材を経て生まれた新しい住宅論。
目次
住宅の現在
仮設住宅
家族の変容
集住体
街の風景
工業化と商品化
リノベーション
エコハウス
住宅のハードウェア
住宅の供給
小さな家
生きられる家
住宅の寸法
住宅の戦後史
建築家の役割
著者等紹介
難波和彦[ナンバカズヒコ]
1947年大阪に生まれる。1974年東京大学大学院建築学専攻博士課程修了。現在、東京大学名誉教授、(株)難波和彦・界工作舎代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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