放送大学叢書<br> 新・住宅論

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放送大学叢書
新・住宅論

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  • サイズ B6判/ページ数 395p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865282849
  • NDC分類 527
  • Cコード C0352

内容説明

日本の住宅はどのようにつくられ、どのように住まわれてきたか。住宅の問題を解きほぐし、そのあり方をサステイナブルデザインの視点から総合的に捉える。また、東日本大震災を契機に住宅はどう変わったか。住宅のデザインと生産・供給に関連する幅広い調査や取材を経て生まれた新しい住宅論。

目次

住宅の現在
仮設住宅
家族の変容
集住体
街の風景
工業化と商品化
リノベーション
エコハウス
住宅のハードウェア
住宅の供給
小さな家
生きられる家
住宅の寸法
住宅の戦後史
建築家の役割

著者等紹介

難波和彦[ナンバカズヒコ]
1947年大阪に生まれる。1974年東京大学大学院建築学専攻博士課程修了。現在、東京大学名誉教授、(株)難波和彦・界工作舎代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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