内容説明
意見を言うことへの「抵抗感」をときほぐし、みんなで社会をつくるための5つの講義。
目次
1時間目 私たちが「わがまま」言えない理由(わがまま=自己中?;意見を言うと浮いてしまう?)
2時間目 「わがまま」は社会の処方箋(「わがまま」批判はどこからくるの?;それで、結局意味あるの?)
3時間目 「わがまま」準備運動(どこまで「わがまま」言ってもいいの?;伝え方が悪いと、話を聞く気になりません;「○○派」を超えて言葉を伝えよう)
4時間目 さて、「わがまま」言ってみよう!(社会的「わがまま」のススメ;もっと気軽にできる方法はありませんか?(やっぱり恥ずかしいし)
気が向かないときはやめてみる)
5時間目 「わがまま」を「おせっかい」につなげよう(他人のことでも「わがまま」言っていい)
著者等紹介
富永京子[トミナガキョウコ]
1986年生まれ。立命館大学産業社会学部准教授、シノドス国際社会動向研究所理事。専攻は社会運動論・国際社会学。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程・博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2015年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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