説教したがる男たち

個数:

説教したがる男たち

  • ウェブストアに53冊在庫がございます。(2018年09月26日 06時33分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784865282085
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0036

内容説明

殺人犯の90%は男性。今世紀のフェミニズムを牽引するエッセイ!

目次

1 説教したがる男たち
2 長すぎる戦い
3 豪奢なスイートルームで衝突する世界―IMFとグローバルな不正義と電車の中の他人について
4 脅威を称えて―結婚の平等が真に意味するもの
5 グランドマザー・スパイダー
6 ウルフの闇―説明しがたいものを受け入れること
7 変態に囲まれたカサンドラ
8 #女はみんなそう―物語を書き換えるフェミニストたち
9 パンドラの箱と自警団

著者等紹介

ソルニット,レベッカ[ソルニット,レベッカ] [Solnit,Rebecca]
1961年生まれ。作家、歴史家、アクティヴィスト。カリフォルニアに育ち、環境問題・人権・反戦などの政治運動に参加。1988年より文筆活動を開始する。歩くことがいかに人間の思考と文化に深く根ざしているか広大な人類史を渉猟する『ウォークス 歩くことの精神史』(Wanderlust、2000)、エドワード・マイブリッジ伝River of Shadows(2004、全米批評家協会賞)など、環境、土地、芸術、アメリカ史など多分野に二十を越す著作がある。美術展カタログや雑誌への寄稿も多数

ハーン小路恭子[ハーンショウジキョウコ]
米文学者。金沢大学国際基幹教育院准教授。専門分野は二十世紀以降のアメリカ文学・文化で、小説やポップカルチャーにおける危機意識と情動のはたらきに関心を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。