バルチック艦隊ヲ捕捉セヨ―海軍情報部の日露戦争

個数:

バルチック艦隊ヲ捕捉セヨ―海軍情報部の日露戦争

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 310p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784865200164
  • NDC分類 391.6
  • Cコード C0021

内容説明

新発見の史料を用い、日本がどのようにしてバルチック艦隊の情報を入手したかを明らかにし、当時の海軍の情報戦略を解明していく。さらに情報収集の現場を訪れ、集められた情報の信憑性を確認。連合艦隊司令長官東郷平八郎が日本海海戦でどれほどの勝算を有していたか、を導き出していく。

目次

序章 「敵艦見ユ」の舞台裏
第1章 二〇世紀初頭の世界と運輸情報通信
第2章 日本海軍の情報活動
第3章 日英同盟の諜報協力
第4章 ヨーロッパでの情報収集
第5章 インド洋・東南アジアでの探索
第6章 仏領インドシナでの攻防
第7章 日本海海戦へ向けて
終章 情報戦は失敗か?

著者紹介

稲葉千晴[イナバチハル]
1957年栃木県小山市生れ。早稲田大学大学院文学研究科西洋史専攻博士課程前期修了。早稲田中学・高校教諭、東洋英和女学院短大助教授を経て、名城大学都市情報学部教授。博士(法学)。専門は国際関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件