おばあちゃんは、ぼくが介護します。―アラサー男性、とことん在宅介護で学んだこと

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おばあちゃんは、ぼくが介護します。―アラサー男性、とことん在宅介護で学んだこと

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784865138214
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0036

内容説明

男性によるユニークな「8030介護」。30代男性が、祖母の在宅介護6年、施設介護2年計8年を経験。おばあちゃんとの丁々発止のやりとりから磨かれていく介護の記録は、若中年層の介護者へのヒントとなります。祖母を介護したエッセイとともに、実用情報もあわせて紹介。感染症時代の介護者に必要な、新しい生活様式で誤らないための対処法を提案。最後の章で、感染症全般、とくに新型コロナウイルス発生以降の課題となっている新しい生活様式にともなう介護の方法について言及。シーンごとの対処法がやさしくわかります。

目次

第1章 ミドルケアラーが孫介護するに至った経緯
第2章 ミドルケアラーが在宅介護をするために覚悟するべきこと
第3章 在宅介護ハプニング集
第4章 ミドルケアラーが在宅介護を無理なく続けるコツ
第5章 ミドルケアラーが在宅介護で知っておいて損はないこと
第6章 新型コロナで介護者ができること

著者等紹介

奥村シンゴ[オクムラシンゴ]
1979年、兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部法律学科卒業後、株式会社CSKマーケティング(現在、SCSK株式会社)で放送・通信業界の営業職などを経験。32歳から祖母の介護をはじめ、2020年現在8年目。「孫介護」「アラサー介護」などをテーマにテレビやラジオなどのメディア出演や講演で活動中。介護専門誌は連載3年目。このほか週刊誌やWEBメディアでこれまで400記事超掲載。2020年1月『ほんまやで~新聞』(YouTubeチャンネル)編集長就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

UN88

4
図書館本。自分が「本職」であることを差し置いてもこれほど著者に嫌悪感が湧いた本は今までなかった。生理的に気持ち悪い。徹頭徹尾「ご家族様目線」とかそういうことなんだろうけれど💫💫自分で祖母を介護されているのは御立派だけど施設には入居してきてほしくない「厄介なクレーマー家族」の典型の様な人物😵やたらと「権威」みたいのを振りかざしたい人なんだろうけれど実際大したことはなにも言ってないし役にも立たない。検索すればわかるレベルの内容。結局、なんでもかんでも思い通りにならなきゃ気が済まないって言いたいだけ。2021/02/07

海戸 波斗

2
読んでてツラかった。認知症の入院先って精神科なのね。脳の萎縮だからな。紹介を生業とする人の説明不足を指摘に激しく同意するわ。知識は武器ではないから泣き寝入りだよな。選択肢あって良かったね。自宅介護って費用の問題なのに安藤和津の美談はなんなのよ。お金稼ぐのが一番偉いのよ。学童とか保育園の問題と激似だわ。漂流するんだろうな。権力者の顔色伺い仕事するってこれ当たり前じゃん。利用者はお口チャックで壁ぴったんで従順じゃないとクレーマーよ。援助職は使命感の無き者は去れ。お互いに不幸だろ。ってなことを考えました。2021/03/28

kaz

0
著者がちょっとややこしい家族関係の中で若いながらも介護に頑張ったのは伝わってくるが、介護に関する制度や取り組み方、注意点等は類書で頻繁に見かける内容。むしろ、整理して書かれている分、類書の方が頭に入りやすいかも。ただし、実際の取り組みがやさしい表現で書かれているので心には残る。図書館の内容紹介は『30代男性が、働きながら祖母の介護を8年間(在宅6年、施設2年)続けた記録。介護についてや祖母とのやりとりを綴りながら、実用情報もあわせて紹介。感染症時代の新しい生活様式にともなう介護の方法にも言及する 』。2021/03/18

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