内容説明
ひよこ豆、レンズ豆、緑豆、スプリットピーなど、お馴染みのお豆で作る海外のお豆料理。レシピのほかに、さまざまな国のいろいろなエピソード、在来種のお豆、作り手、農家の暮らし、現地の“おかん”におそわった料理、お店のこと、などなどをそれぞれのコラムに盛り込みました。
目次
アジアの豆料理―アジアの豆食文化(ムング・ダル・カレー―インド;ほうれん草のカレーパラク・パニール風―インド;グリーンカレー―タイ ほか)
ヨーロッパの豆料理―ヨーロッパの豆食文化(ひよこ豆とクスクスのサラダ―フランス;イギリス式ベイクドビーンズ―イギリス;チョルバ・デ・レグメ“ルーマニア風具沢山野菜のスープ”―ルーマニア ほか)
ラテンアメリカの豆料理―ラテンアメリカの豆食文化(フリホレス・レフリーホス“豆とチーズのディップ”―メキシコ;ブラックビーンとクミン入りキヌア―南米;メキシカン・ピラフ―メキシコ ほか)
アフリカの豆料理―アフリカの豆食文化(ファラフェル“豆コロッケ”―北アフリカ;モロッコ風クスクス―モロッコ;イエロー・ピー・ワット“豆のシチュー”―エチオピア ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紫羊
18
海外の豆料理や豆事情が紹介されています。お肉と一緒に煮込むスタイルの料理が多いですが、アジアではスイーツの材料としても重宝されてます。実際に料理を作るのは、日本編と比べるとハードルが高いですが、写真もきれいですし、読むだけでも楽しい本だと思います。2015/05/01
sasa-kuma
16
日本編を読みたかったのですが貸し出し中だったのでこちらを借りる。日本の甘い煮豆(黒豆、金時豆、小豆)が好き。豆を甘く煮るのはアジアだけなんですね。レシピはアジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アフリカに分かれている。やっぱり惹かれるのはアジア。特にインドのムング・ダル・カレーはカレー屋さんで何度も食べている好きなもの。緑豆だったんだ。おいしいし、消化もいい。レシピがわかってうれしい。ベトナムのチェーも気になる。あと意外とおいしそうだったのがアフリカ。豆って世界中で愛されていてすごい。2015/08/25
ゆうこ
0
欧州の豆料理がおいしそう。2014/10/11
りらこ
0
材料だけで何行も!普段簡単レシピばっかりの私には無理(T_T)。あー、でも小豆を煮て食べたくなりました。2014/08/14
チョビ
0
海外の豆本。…日本の豆版でも少々持て余してしまったため使えるかが心配…。割と凝った材料がいるので、食材にこだわる方向けですね。あとはどうしても変わった料理が食べたい方向け。私自身は美味しそう、と思ったレシピは結構ありましたが、時間と腕とお金が…と躊躇させられました。2014/05/22
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