出版社内容情報
目次
1. その後
2. 玉生煙
3. 除夜
4. 晋王
5. 本性
6. 希望
7. 兎の提灯
8. 歳月
9. 竹林
10. 小鳥のシロ
11. 日本語版限定番外編 中元節
12. 茶屋にて
13. 一甕の酒
14. 葱
15. 玄都山小話
16. 著者あとがき
そのほかに、晋江文学城で掲載された著者コメントより「千秋小話」を3つ収録!
【目次】
内容説明
これまで、自分の心を動かし、心の底から愛おしく思わせる者は一人もいなかった。沈嶠をこの懐に抱き込み、肌身離さず置いておきたい。誰の目にも触れさせず、自分一人だけのものにしたくて堪らなかった。「お前から口づけたのに、責任を取らぬつもりか?」日本語版だけの特別番外編「中元節」に加え、晋江文学城に掲載された「千秋小話」、日本の読者のための著者あとがきを収録。物語をより深く味わえる、ファンのための珠玉の一冊!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まぁ
8
いちゃいちゃしてる。その後の話は押してダメなら引いてみろを実演してるんだなぁとなりつつ、幸せそうで何よりでした。作者さんのあとがきにふたりは互いのために変わることはなかったけど1歩だけ歩み寄って譲り合うようになった、という一文が、大事な人と生きるためには絶対必要なことですよね、となりました。2026/04/02
たあ
1
なんか想像してた番外編とは違ったけど読んだ 物語を通して登場人物がかなり多いし名前も似てる人が多いので大変だったけど余計に読み終わった時の余韻が良かった2026/03/22
春の夕
1
読了2026/03/22




