出版社内容情報
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
uehara
2
現代の闘争に触発され、フランスの農村から日本の三里塚まで照らし直し、ふたたび今の、その「コミューン形態」について、防衛・領有・編成・返還をキーワードに述べる。抵抗と防衛の違いなんかよい。普通に面白く、自分のかかわるもの手引きにもなり。それと、思った以上に、マルクス疎外論を変形し空間の植民地化とその単一の「時間」システムと、それに抗する集合的主体の空間の生産が重視されるアンリ・ルフェーヴルの入門書になっているのではないか。2026/10/04
tu-ta
1
松井さんからのアナウンスで知った。社会運動史研究会 26年9月7日(月) クリスティン・ロス(箱田徹訳)『コミューン形態』(月曜社・2026年)を読む。https://smhrc2026.blogspot.com/2026/08/26972026.html 面白かった。2026/09/07




