ユニットケアとケアワーク―ケアの小規模化と「ながら遂行型労働」

個数:

ユニットケアとケアワーク―ケアの小規模化と「ながら遂行型労働」

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 190p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784865000498
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0036

内容説明

「個別ケア」を実施するための方法論としてのユニットケア。ケアの小規模化はどのように要介護高齢者の尊厳を支え、ケア労働はどのように変化しているのか、そしてそれはどのような枠組みで説明できるのか。ユニットの現場で実際に起きていること、ケアワーカーたちの労働の実態を詳細に追い、肉体労働・頭脳労働と、「気づかい労働」が重層的、同時並行的になされる、「ながら遂行型労働」という新しいケア労働の形を提示する。

目次

序章 研究の目的と意義
第1章 認知症ケアの現在
第2章 「日常生活を共にする」ケアとは何か―「疑似的家事労働領域」と「ながら遂行型労働」
第3章 「自尊心を支える」ケアとは何か―「ながら遂行型」に提供される「気づかい労働」
終章 ユニットにおけるケア労働の特質―ながら遂行型労働論の提起
補遺 ユニットケアの質を高めるために―先進施設の実践から

著者等紹介

岡京子[オカキョウコ]
1957年生まれ。松山大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。臨床で看護師として勤務後、介護福祉士養成教育に携わる。現在、新見公立短期大学地域福祉学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。