生の技法―家と施設を出て暮らす障害者の社会学 (第3版)

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生の技法―家と施設を出て暮らす障害者の社会学 (第3版)

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  • サイズ A6判/ページ数 663p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784865000023
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C0136

内容説明

「家」や「施設」を出て「地域」で暮らす重度全身性障害者の「自立生活」。その生のありよう、制度や施策との関係、「介助」の見取り図などを描きだして、運動と理論形成に大きな影響を与え続けてきた記念碑的著作。旧版(増補改訂版)から17年を経て、あらたに2つの章「多様で複雑でもあるが基本は単純であること」、「共助・対・障害者―前世紀末からの約一五年」を加えた待望の第3版が文庫版で刊行。

目次

第1章 “私”へ―三〇年について
第2章 「出て暮らす」生活
第3章 制度としての愛情―脱家族とは
第4章 施設の外で生きる―福祉の空間からの脱出
第5章 コンフリクトへの自由―介助関係の模索
第6章 自立の技法
第7章 はやく・ゆっくり―自立生活運動の生成と展開
第8章 私が決め、社会が支える、のを当事者が支える―介助システム論
第9章 自立生活センターの挑戦
第10章 多様で複雑でもあるが基本は単純であること
第11章 共助・対・障害者―前世紀末からの約一五年

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

YASU

1
1970年代に,まさに時代を切り開いた人たちがいた,という事実だけでも大変な重みがある.2019/12/31

まつゆう

1
障害者運動の記念碑的一冊。今でこそ常識的になった事柄もあって「これがこんな激しく論争されていた時代もあったのか…」とやや隔世の感があるが、底流に流れる運動の魂は依然として今日に伝えられるべき遺産だろう。2016/10/30

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