内容説明
超極級戦艦「八島」の驚異的な破壊力により、不利な戦況を強いられてきた米国は、奥の手とも言える二つの秘密兵器をついに開発。ハワイの早期奪還を、虎視眈々と窺っていた。だが肝心の八島艦隊は中東での激闘ののち、インド洋で発見されたのを最後に姿を消し、その行方はいまだつかめていない。一方、日本は八島に倣った新型コンクリート戦艦を建造、米艦隊へ強烈な圧をかけていく。太平洋の覇権を賭け、日米両国の緊張が最大限に高まるなか、八島艦隊は隠密裡にアフリカ方面へ展開。ここに、誰もが予想しなかった驚天動地の奇策が遂行されるのだが…。絶対に沈まぬ超巨大戦艦に、米国の秘密兵器が襲い掛かる!
著者等紹介
羅門祐人[ラモンユウト]
1957年生まれ、福岡県出身。89年『自航惑星ガデュリン』(角川書店)にて作家デビュー。文明の仮想化(シムシビライズ)をテーマとした作品群は独自の世界を構築し、多彩な広がりを見せている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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