内容説明
5人の民間人が魚釣島に上陸し、奈良原岳に日章旗を掲げた。中国海警船から執拗な妨害を受けながらも決死の覚悟で抵抗していた。一方、日本政府は彼らの行動に奮い立ち、入れ替わるかたちで海上保安庁特殊警備隊を送り込むことを決定する。そんな中、那覇基地より空母『いずも』以下護衛艦9隻の出航準備が完了。さらに小笠原諸島沖では空母『かが』がF‐35BによるJSM零型ミサイル運用訓練を成功させる。両国の睨み合いが続く尖閣水域であったが、一発の銃声により事態は急展開。一気に戦いは激しさを増し、ついに海上自衛隊の空母艦隊が出動する!
著者等紹介
喜安幸夫[キヤスユキオ]
昭和19年、中華民国天津市生まれ。兵庫県姫路市出身。昭和44年、国士舘大学政経学部卒業後、中華民国立台湾大学政治研究所留学。平成4~17年、「中華週報」編集長。平成10年、「台湾の歴史」で第7回日本文芸家クラブ大賞ノンフィクション賞受賞。平成13年、「はだしの小源太」等で第30回池内祥三文学奨励賞受賞。李登輝友の会、日本ウイグル協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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