出版社内容情報
ジャーナリスト 池上彰氏 推薦!
広島にはどんな魅力があり、何を訴えているのか。
それをジャーナリストは的確に掬い取ることができているのか。
ここに見事な手本がある
≪広島本コーナーに新風を吹き込む、異色の広島論≫
広島の“見えていなかった姿”が見えてくる
新聞・テレビ・文化の現場を歩んだ著者が、広島の文化、スポーツ、産業、そして「ヒロシマ」の記憶を多角的に見つめ直した一冊です。
カープやサンフレ、熊野筆、酒造り、武家茶道など、テレビの現場で拾い上げた豊富なエピソードに加え、コンサートホールの必要性や広島城木造復元など、具体的な提言も提示しています。
【目次】
第1章 音楽を伝える―広島に本格的なコンサートホールを
第2章 文化を伝える―地域の魅力的な物語
第3章 ファクトを伝える―視聴者の信頼にこたえる
第4章 被爆の記憶を伝える―継承と表現のかたち
第5章 被爆の記憶を伝える―闘う被爆者と国際政治
第6章 今を伝える―ローカルテレビの現在地
目次
第1章 音楽を伝える―広島に本格的なコンサートホールを
第2章 文化を伝える―地域の魅力的な物語
第3章 ファクトを伝える―視聴者の信頼にこたえる
第4章 被爆の記憶を伝える―継承と表現のかたち
第5章 被爆の記憶を伝える―闘う被爆者と国際政治
第6章 今を伝える―ローカルテレビの現在地
著者等紹介
飯田政之[イイダマサユキ]
1958年、鹿児島市生まれ。東京大学文学部卒(仏文専攻)。読売新聞東京本社に入社、東北総局(仙台)に配属。89年から計14年間、政治部記者。論説委員、北海道支社編集部長、東京本社文化部長、論説副委員長を経て、読売日本交響楽団事務局長・常任理事、2017年6月から福岡放送取締役、19年6月から広島テレビ放送。常務取締役、専務取締役、代表取締役社長を経て現在は代表取締役会長。在広島フランス名誉領事、広島日仏協会会長、剣道六段、防災士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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manabukimoto
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