加藤晴久文集〈2〉語学教育篇

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加藤晴久文集〈2〉語学教育篇

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  • サイズ 46判/ページ数 368p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784864883481
  • NDC分類 081.6
  • Cコード C1087

出版社内容情報

長くフランス語教育に尽力し、ピエール・ブルデューを中心としたフランスの思想や文学への紹介者として活躍した加藤晴久の単行本未収録の文業を集成。
「NHKフランス語入門」ほか雑誌連載コラムや、大学の外国語教育の日本語訳中心授業を批判し語学教育の解体的改革を提唱した論考、さらに言語習得関連の認知科学の紹介など、長年のフランス語教育の成果を収録。
「フランス語を始めたのは1951年、教育大附属高校1年のときのことで
ある」「私の「青春彷徨」を貫いているものが、フランス語を始めた根本的動機、「生き方の探求」であったことは間違いないと思う」(本書より)


【目次】

Introduction
時事フランス語
外国語教育に改革を
大きな遊び(国際フランス語教授連合 世界大会記録)
言語習得論余話

内容説明

フランス語を通した生き方の探究。「東京大学における外国語教育の解体と再編のために」「アキコはいかにしてフランス語を覚え、いかにして忘れたか」フランス語教員の世界大会開催に向けて奔走した東大名誉教授による記録「大きな遊び」

目次

introduction(フランス語との出会い;遊学のすすめ ほか)
時事フランス語(時事用語解説;フランスの歴史 ほか)
外国語教育に改革を(日本式語学教育に”功罪”;フランコフォニー 現状と問題 ほか)
大きな遊び(FIPF Journal du Congr`es 9e Congr`es Mondial au Japon;言語と文化の多元主義のために ほか)
言語習得論余話(アキコはいかにしてフランス語を覚え、いかにして忘れたか;『赤ちゃんは知っている』訳者あとがき ほか)

著者等紹介

加藤晴久[カトウハルヒサ]
東京大学および恵泉女学園大学名誉教授。東京大学文学部助手、明治学院大学講師を経て、1969年東京大学教養学部助教授(フランス語)、1990年同教授、1996年定年退官し恵泉女学園大学教授、2004年に退職。日本フランス語教育学会会長、国際フランス語教授連合副会長を歴任し、フランス共和国政府より芸術文化勲章(シュバリエ)と教育功労章(オフィシエ)をそれぞれ受章。1935年5月1日生まれ。1992‐1996年国際フランス語教授連合副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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