ナショナリズムの昭和

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ナショナリズムの昭和

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  • サイズ B6判/ページ数 715p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784864881005
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0095

内容説明

天皇制とは何か。国のあるべき姿とは何か。1945年8月15日以前と以後の国家像を検証し、後世に受け継ぐべき理念を探る1500枚。

目次

集団の記憶と一人の記録
1 敗戦‐講和(玉音放送;二の次の「人間宣言」 ほか)
2 昭和前期/二・二六事件(昭和十五年の位相;「一体化」を促した『国体の本義』 ほか)
3 新統制派/太平洋戦争(橋本欣五郎の『第二の開闢』;八紘一宇の顕現 ほか)
4 戦後‐現在(朝日新聞の戦後八月十五日付社説;六〇年安保闘争と敗戦以前の共通項 ほか)
私と「ナショナリズム」の出会い

著者等紹介

保阪正康[ホサカマサヤス]
昭和14年(1939)北海道生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。ノンフィクション作家・評論家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。日本近現代史とくに昭和史の事象、事件、人物に題材を求め、四千人余の当事者、関係者への直接取材で得た証言を基に、ノンフィクション、評論、評伝など執筆を続けている。医学・医療と社会の関係や教育をテーマにした著書も多い。個人誌「昭和史講座」刊行など一連の研究で平成16年(2004)菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

左翼的偏見や右翼的独善から解放し、後世に受け継ぐべき「ナショナリズム」を提示する渾身の昭和史研究の決定版。

保阪正康[ホサカ マサヤス]

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