著者等紹介
長新太[チョウシンタ]
1927年東京生まれ。絵本作家のほかに、漫画家、イラストレーター、挿絵、文筆など幅広い分野で活躍。2005年に没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆっき
29
復刊。「おしゃべりなたまごやき」や「キャベツくん」の長新太さんの絵本。シンプルイズベスト。でました。2025/05/13
Cinejazz
16
〝草原の大海原の地平線…。「でました」の言葉と共に、突如出てくる⁈… 男の子の顔、象の首、噴火する火山、巨大なエイ、気球ツェッペリン号、ペンギンの流氷…広がりある風景と不思議な世界…〟表現の自由を絵本で開花させた<長 新田>さんの名作と謳われる絵本。2026/04/14
Midori Matsuoka
10
私たちが暮らしているところで地平線の見えるところはなかなかないもんなあ、という感想を見かけて読みたくなった絵本です。 「ちへいせんのみえるところ」から「でました」の文とともに現れるのは男の子?ニンゲン?からのゾウ。ああ、アフリカの大平原みたいな…と思っていると火山!?エイ!? そうそう、この絵本は長新太さんの絵本なのでした。何が出てくるか、ワクワクしながら読みたい作品でした。2026/04/08
Little Book Lover 💘
6
エイが草原から飛び出てくるところ。地球を飛び越えて 宇宙まで行って餌の魚を取るのかな2026/05/01
遠い日
4
新装版にて再読。長新太さんにしては色を抑えたシックな印象の絵。でも、世界観は健在。地平線が、まるで水平線のように見えてくるのが不思議です。いろんなものが「でました」と、突然出てきます、なんでもありだから、素直に「おおおお〜!」と喜んで読むのがいい。2025/06/04




