出版社内容情報
八田 尚子[ハッタ ナオコ]
著・文・その他
野村 まり子[ノムラ マリコ]
イラスト
大竹 道茂[オオタケミチシゲ]
監修
目次
ふるさとはアメリカ大陸
3つのルートで世界へ
日本に伝わる
さつまいもを広めた人々
さつまいも図鑑
畑いちめんに葉がしげる
地面の下でどんどん大きくなる
さつまいもはエネルギー源
おいもパワー、全開
生産量が多いのはアフリカの国々〔ほか〕
著者等紹介
八田尚子[ハッタナオコ]
鹿児島市生まれ。フリーランスのライター・編集者。「食」や「農」、「暮らし」についての本や雑誌作りにたずさわる
野村まり子[ノムラマリコ]
高知県生まれ、絵本作家。アニメーションの作画から、主に科学物の児童書、雑誌などの挿絵の仕事にたずさわる。その間に地域で、共同購入や不登校、環境にかかわる人の輪に参加
大竹道茂[オオタケミチシゲ]
1944年東京生まれ。JA東京中央会で江戸東京野菜の復活に取り組み、江戸東京農業の説明板(50カ所)の都内設置を企画。現在、「江戸東京・伝統野菜研究会」代表として尽力するかたわら、農水省選定「地産地消の仕事人」、「江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会」会長等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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遠い日
12
さつまいもは焼き芋やスイートポテトなどのお菓子系より、炊いたり、揚げたりの料理系の食べ方が好き。こんなに日本中で栽培されるようになったのは、収穫量が多く見込め、栽培も土地を選ばず、何より食料として優秀な野菜であったから。貧しい土地の貧しい民にとっては、救いのさつまいもであったと思うと、何やらありがたい。2019/01/17
Hiroki Nishizumi
1
なぜ中南米には旧大陸にない作物が豊富にあったのだろうか、不思議だ。1605年に野國總管が琉球へ、その後鹿児島、江戸時代中期に青木昆陽が全国に広めたとのこと。大三島に持ち込んだ下見吉十郎などもいたのか。2025/12/08
mame
0
栽培方法などではなく、さつまいもの歴史や種類など。調べ学習に。2021/11/05




