愛知の怖い話

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愛知の怖い話

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  • サイズ B6判/ページ数 148p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784864725248
  • NDC分類 388.155
  • Cコード C0093

出版社内容情報

岐阜にいた口裂け女が名古屋に遠征!?県内各地から報告された恐怖譚を、気鋭の怪談蒐集家が選りすぐり!

内容説明

秀吉ゆかりの太閤神社にまつわる噂や、元巨大遊郭の跡地で起こる怪奇現象から、曰くつきのトンネルや廃墟、絶対に入っていけない中古物件まで、知られざる屈指の心霊スポット愛知の怪異と恐怖がここに…。

目次

水飲み場(名古屋市中区)
入鹿池(犬山市)
パチンコ嫌い(名古屋市中村区)
平和公園(名古屋市千種区)
トイレの…(名古屋市西区)
八事霊園(名古屋市天白区)
口裂け女、遠征(名古屋市中村区)
不発弾(名古屋市中村区)
ミニシアター(名古屋市中村区)
中村日赤病院(名古屋市中村区)〔ほか〕

著者等紹介

福谷修[フクタニオサム]
映画監督・作家。構成作家、ライターを経て、日本香港合作ホラー「最後の晩餐」で監督デビュー。同作はスコットランド国際ホラー映画祭で準グランプリを受賞。他に、ホラー作品の監督・脚本を多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。