内容説明
世界中に蔓延する奇病“発達障害”に隠された超重大情報とは!?『子どもの病気は食事で治す』『おなかのカビが病気の原因だった』『毒だらけ』など、次々とベストセラーの啓発の書を発表している内山葉子医師の監修による先制(予防)医療への新しい提言―。発達障害とバイオメディカル療法(分子整合栄養学とも言う)を学べば、身体という小宇宙の仕組みと対処法が見えてくる。
目次
これはなんについて書かれた本なのか?
第1部 模索の年月(育児のすべては順調そのものだったが…;はじまりは運動発達の遅れから ほか)
第2部 理解の年月(正しい診断:アスペルガー症候群;アスペルガー症候群と自閉症スペクトラム ほか)
第3部 運命を変える重大発見バイオメディカル療法(はじめまして、バイオメディカル療法;バイオメディカル療法、スタート! ほか)
第4部 発達障害のバイオメディカルな問題点とその治療法(発達障害のバイオメディカルな問題とその治療法を理解する上で、知っておくべき背景;発達障害に共通する代謝反応の問題 ほか)
著者等紹介
石原まどか[イシハラマドカ]
東京女子大学英米文学科卒。翻訳家。別名義でも訳書多数
内山葉子[ウチヤマヨウコ]
医学博士、総合内科専門医、腎臓内科専門医、ホメオパシー専門医。福岡県北九州市葉子クリニック院長。関西医科大学卒業後、大学病院・総合病院で循環器・腎臓内科・内分泌を専門に臨床・研究を行った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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