内容説明
皇国の神術「切紙神示」で日本の未来を占った孝明天皇。そこに現れたのは、「日本の三種の神器と日の丸の御旗を米国は奪う企み、油断するな」というメッセージだった。のちに、この予言が2人の男の手により出口王仁三郎のもとに届けられる。これを受けて王仁三郎が実行した、衝撃の日本救済の方法とは?幕末以降の“語られなかった真実”を王仁三郎の直系のひ孫である著者が、貴重な資料とともに読み解いていく!
目次
第1部 皇室に隠された重大な真実!(孝明天皇は王仁三郎の出現を予言していた!;切紙神示によって日本の未来が予言されていた;宮中や大本以外でも知られていた切紙神示 ほか)
第2部 大本事件と天皇家には深い因縁があった!(明治維新とは南朝革命のこと;「型の仕組み」によって日本を立直す;王仁三郎の目的は世界大家族制度 ほか)
第3部 地球を守るために引き起こされた世界大戦!(天皇は八岐大蛇、王仁三郎が本物の天子;昭憲皇太后から託された重要な秘密;米国が今の天皇家を操っている! ほか)
付録
著者等紹介
出口恒[デグチヒサシ]
一般社団法人出口王仁三郎大学学長。言霊学講師。作家。1957年(昭和32年)、亀岡市中矢田の出口王仁三郎晩年の住居「熊野館」で、王仁三郎の曾孫として生まれる。父は王仁三郎の男の初孫である出口和明(作家)、母は劇団四季創立に参加した女優の福田禮子。「論理エンジン」で有名な山口汪(水王舎会長、広島女学院大学客員教授)は長兄。メキキの会会長・出口光はハトコ。1981年、早稲田大学法学部を卒業後、三洋電機に入社。貿易部門に配属(後にパナソニックと統合)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- アジアの産業発展と環境