感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
33
新刊コーナーより。223ページにつめこまれた情報の重さ、情熱の熱さにひれ伏しましたよ、ええ。まだまだ検索機能が発達していなかった頃、恐竜の仕事で「quarry」という単語が分からなくて苦労したのを思い出しました。cervical vertebra/spineの違い、教えてもらいました。説明が上手だったのでよく覚えています。学名の和訳がぎっしり書かれているのも最高!由来となったものの画像も掲載されていて、視覚で覚えられるのもいい!これは…欲しい…っ!!2026/04/22
恐竜人間(絶滅危惧種)
3
この本は好きな人にはたまらない、恐竜とその名の由来がわかる本。生物はラテン語で名前がついてるから、ラテン語の意味を知ると、その恐竜がどこでどのように発見されたか、どんな特徴があるか分かる。何より読むとちょっと賢くなった気がするというおまけ付き。恐竜の図も綺麗で好き。2026/06/11
ブラッディ・ミサフリーク
0
恐竜の語源が詳しく、サウロファガナクスのサウロファグスからの改名などは書かれていないものの「スピノサウルスの胴椎の神経棘」という表現のくどさは面白い。ケツァルコアトルスとグアテマラ通貨単位の名称になっているカザリキヌバネドリの関係は興味深いものがある。2026/03/01




