内容説明
旧司試過去問→主張・反論型にアレンジ。司法・予備論文対策に最適の演習素材。憲法答案の書き方が権利ごとに含最新司試3年分・予備統治過去問解説。
目次
第1部 憲法答案の書き方(司法試験出題趣旨・採点実感の分析;憲法訴訟論概論;人権総論;人権各論)
第2部 短文事例問題で判断枠組みの構築を学ぼう―司法試験・予備試験の論文対策としての旧司法試験論文過去問を解く(憲法上の権利の制約を中心に考えさせるタイプ;判断枠組みを中心に考えさせるタイプ;個別的具体的検討の仕方を中心に考えさせるタイプ)
著者等紹介
玄唯真[ゲンユウジン]
東京都出身。平成25年司法試験予備試験合格、平成26年中央大学法学部卒業、同年司法試験合格。予備試験合格後から中央大学の勉強会で憲法・刑法を中心に後輩の指導にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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