出版社内容情報
美術の楽しさを共有しながら参加者の自分らしさを引き出す造形ファシリテーション能力の習得を目指す
美術に関わる全ての人に贈る造形ワークショップ入門
本来のワークショップの意味、歴史を踏まえながら造形ワークショップの理論や基本知識を学ぶとともに、豊富な事例から現場で活用できる技法やプロセス等を理解し、読者各々のワークショップの発案とその実施へと結びつける。造形ファシリテーション能力を培う三つの力「企画力」「組織力」「記録力」を具体的に提示。個人情報の扱いや著作権など、造形ワークショップの実施にあたって注意すべき点も詳説する。
*『ファシリテーションの技法』(2019年4月刊行/ISBN978-4-86463-099-3)と『造形ワークショップ入門』(2015年4月刊行/ISBN978-4-86463-031-3)の改訂版
<目次>
まえがき
●第1章 造形ワークショップの理論 高橋陽一
・第一節 ワークショップの語源から
・第二節 ワークショップの形式
・第三節 ワークショップの目的
・第四節 広がる造形ワークショップ
・第五節 造形ファシリテーション能力
●第2章 造形ワークショップの技法 高橋陽一・川本雅子・田中千賀子・杉山貴洋
はじめに 高橋陽一
・事例1 三色短冊で同時に多数とコミュニケーション 高橋陽一
・事例2 体でつながる「大きな輪」 川本雅子
・事例3 わりばしワークショップ――彫って、つくって、わかる 田中千賀子
・事例4 ひらめきは主体性のなかに 杉山貴洋
・事例5 杉先生のアートでワークショップ 杉山貴洋
・事例6 だれでもワークショップ 杉山貴洋
・事例7 社会福祉施設に暮らす人々とつむぐ物語――主体性への転換 川本雅子
・事例8 身近な自然環境を学び合う――ファシリテーションの可能性 田中千賀子
●第3章 造形ワークショップの企画 高橋陽一
・第一節 企画力の立脚点
・第二節 目的と目標
・第三節 生涯学習社会と共生社会の目的
・第四節 第一段階企画書はファシリテータのアイデア
・第五節 第二段階企画書は企画のプレゼンテーション
・第六節 プレゼンテーションとコミュニケーション
・第七節 第三段階企画書は参加者との協働
・第八節 個人情報と著作権
・第九節 記録と表現
あとがき
索引
【目次】
まえがき
●第1章 造形ワークショップの理論 高橋陽一
・第一節 ワークショップの語源から
・第二節 ワークショップの形式
・第三節 ワークショップの目的
・第四節 広がる造形ワークショップ
・第五節 造形ファシリテーション能力
●第2章 造形ワークショップの技法 高橋陽一・川本雅子・田中千賀子・杉山貴洋
はじめに 高橋陽一
・事例1 三色短冊で同時に多数とコミュニケーション 高橋陽一
・事例2 体でつながる「大きな輪」 川本雅子
・事例3 わりばしワークショップ――彫って、つくって、わかる 田中千賀子
・事例4 ひらめきは主体性のなかに 杉山貴洋
・事例5 杉先生のアートでワークショップ 杉山貴洋
・事例6 だれでもワークショップ 杉山貴洋
・事例7 社会福祉施設に暮らす人々とつむぐ物語――主体性への転換 川本雅子
・事例8 身近な自然環境を学び合う――ファシリテーションの可能性 田中千賀子
●第3章 造形ワークショップの企画 高橋陽一
・第一節 企画力の立脚点
・第二節 目的と目標
・第三節 生涯学習社会と共生社会の目的
・第四節 第一段階企画書はファシリテータのアイデア
・第五節 第二段階企画書は企画のプレゼンテーション
・第六節 プレゼンテーションとコミュニケーション
・第七節 第三段階企画書は参加者との協働
・第八節 個人情報と著作権
・第九節 記録と表現
あとがき
索引
-
- 洋書電子書籍
- ファッションと持続可能性ハンドブック<…



