イサム・ノグチ 庭の芸術への旅

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イサム・ノグチ 庭の芸術への旅

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  • サイズ B6判/ページ数 328p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784864630641
  • NDC分類 712.53
  • Cコード C3071

内容説明

「私は長く、彫刻と社会とのあいだに、新しい関係がつくりだされなければならないと考えてきた」見果てぬ場所。誰のものでもない場所。庭は、文化の原器であり、人間の原器である。

目次

憧れの家―庭、この彫刻を超えるもの
影としての「ヒロシマ」―曲線の意味するもの
孤独なモダンの響きあい―北鎌倉の魯山人と
マンハッタンの闇―シュルレアリズムの背理
宇宙庭園という陶彫―再び鎌倉
幻の北京―生命潮流とアジア的バロック
詩人の部屋から―ノグチのインテリア
三田山上―未来人の集うアクロポリス
「どこでもない庭」の現前―草月会館ロビー「天国」
時間の庭、未来の共感共同体―札幌モエレ沼公園
ヴィーナスの所在―舞踊する庭、モエレから牟礼
母への巡礼、あるいは魂の舞踊―高松、牟礼

著者等紹介

新見隆[ニイミリュウ]
1958年、広島県尾道生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。専門は美術史、デザイン史、美術館学。セゾン美術館学芸員を経て、武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科教授。大分県立美術館館長。二期リゾート文化顧問。イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。慶應義塾大学アート・センター訪問所員。パナソニック汐留ミュージアムにおける「ウィーン工房1903‐1932モダニズムの装飾的精神」展(2011年)の企画監修によって「第七回西洋美術振興財団賞・学術賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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