広島の声

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 197p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784864591904
  • NDC分類 916
  • Cコード C0036

目次

原爆被害について考える―核時代に私たち人類はどう向き合うか
原爆と私―核兵器廃絶に向けて
死んでいた方がよかったか
若い世代の方たちへ
あの日、あの時、そして今
この世の地獄―狂乱の8月6日
生きながら焼き殺された子どもたち
放射能風評被害に泣いた私の原爆体験と岩手県での生活―被爆者であることを隠したい
私の被爆体験から
六十路去るとも忘れまじ、あの日あの時
原爆被爆を体験して
幼稚園児だった私の被爆体験
4歳で被爆した私
私は7歳のとき広島で被爆
私の被爆体験
私の被爆体験とメッセージ
医師が見た被爆者の生と死―原爆被害、隠蔽と放置の12年間

著者等紹介

上田紘治[ウエダコウジ]
1942年2月生まれ、本籍は広島市元柳町。爆心地より約10km離れて被爆。1982年第2回国連軍縮特別総会、2003年8月米国オマハ、ワシントンDC、2005年、2010年核不拡散防止条約再検討会議、2010年8月ロスアラモスを訪問。渡米先では、教会、中・高校、大学、ラジオ出演し、被爆の実相を語る。地元八王子市では、学校や団体などで被爆の実相を語り、オカリナで「原爆許すまじ」を演奏する。現在、東京都原爆被害者団体協議会事務局次長。東京都八王子市原爆発被曝者の会事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品