内容説明
「今、伝えたい!」という情熱が生んだバレエ教則本。
目次
はじめに―私とバレエ
レッスンの前に話しておきたいいくつかのこと―私の病気のこと。そして「フェルデンクライス・メソッド」との出会い。
教えるということ
からだの動きについて
バレエレッスンに則して
生徒たちへ宛てた手紙
指導者としての私
著者等紹介
若佐久美子[ワカサクミコ]
6才より田中揚子(ミチルバレエ会)のもとでバレエを始める。1988年京都バレエ専門学校卒業。在学中、有馬龍子、安達哲治、本多恵子に師事。平成元年より松江市で若佐久美子バレエスクール開設。’97年から、日露文化交流委員会の協力の下、ロシア人ダンサーとの交流を深める。生徒達は、複数、後の進路をバレエへ求め国内外で活動を続けている。フェルデンクライス国際公認指導者。「世界が生んだ石田種生の世界」実行委員会代表。京都バレエ専門学校ボディワーク講師。(公社)日本バレエ協会前山山陰支部長。松江市文化協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 山川菊栄と過ごして



