出版社内容情報
国家資格「登録日本語教員」取得の道はここから!
外国人に日本語を教える日本語教師が、2024年に文部科学大臣認定の国家資格「登録日本語教員」となり、高度な専門知識と授業の実践技能を備えていると保証されるようになりました。2024年11月、2025年11月に続き、2026年11月8日には第3回の検定試験が実施されます。
日本語教員試験は基礎試験と応用試験「読解」「聴解」の3つのテストを1日で受けますが、基礎試験が合格基準をクリアしていないと、応用試験は採点もしてもらえません。2024年の基礎試験の合格率はわずか8.7%、2025年は35.9%に上がったものの、依然として狭き門です。
本書は文部科学省が定める全50項目の「必須の教育内容」に基づき、50名の日本語教師から成るプロジェクトチームが執筆に当たって、5回分500問という問題量を提供します。必須キーワード500ミニ辞典が巻末に掲載されています。
本書の構成
●基礎試験問題の概要と50の必須項目
[セット1]問題100問+解答解説
[セット2]問題100問+解答解説
[セット3]問題100問+解答解説
[セット4]問題100問+解答解説
[セット5]問題100問+解答解説
●必須キーワード500ミニ辞典(60ページ)
●インデックス
【目次】
内容説明
『50の必須の教育内容』マスターのために、50人の専門家が集結してプロジェクトチームを結成!100問×5回分の演習問題。
目次
基礎試験問題 演習100 セット1
基礎試験問題 演習100 セット2
基礎試験問題 演習100 セット3
基礎試験問題 演習100 セット4
基礎試験問題 演習100 セット5
必須キーワード500ミニ辞典
著者等紹介
坂本正[サカモトタダシ]
南山大学・名古屋外国語大学 名誉教授、青森大学 客員教授、愛知国際学院 相談役、ASAHI文化学院 学院長
鹿島央[カシマタノム]
名古屋大学 名誉教授、元南山大学 教授。初級学習者に対する日本語教育を中心に行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



